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アジソン病と言う難しい病気になってしまった「くろ」。

アジソン病になってしまった「くろ」と、小学生の男の子のお話です。

 

僕は小学一年生。
僕よりも年上の兄貴分が、我が家にはいます。

 

でも、彼はお兄ちゃんではありません。
10歳の雑種犬「くろ」です。

 

くろは僕が生まれる前から、家で飼われていて僕よりも両親のことを知っています。
そのくろが、近ごろ、ずいぶんと疲れやすくなったように感じていたんです。

 

くろの散歩係は僕なのですが、家からちょっと歩くと息が荒くなり、座り込んでしまうんです。
仕方がないので家に連れて帰ると、お水をとても飲みたがります。

 

僕もくろが年をとっているので人間でいう老衰なのかと思ったのですが、それにしては、元気がないし、いきなり痩せてしまいました。
両親も心配になり、近くの動物病院へ連れて行きました。

 

なんとくろは老衰ではなく、アジソン病という病気にかかっているそうです。
風邪とかインフルエンザのような伝染する病気ではなく、内臓の不調から起こる病気だということでした。

 

くろは慢性のアジソン病とお医者さんに言われ、これからはお薬を飲まないといけないそうです。

 

くろはお薬を飲むのが嫌いなので、これからご飯にどうやって混ぜたらよいか考えないといけないです。
お薬はホルモン剤というお薬だそうです。

 

お父さんが難しい言葉で、「副腎皮質ホルモンを飲み続ければ、元気になるんだぞ!」と、僕に教えてくれました。
くろは二週間くらいは安静にしていないといけないそうです。

 

安静って寝ていればいいのかな。

 

とにかくくろが死んじゃうことがないことがわかり、安心しました。
これからも一緒に遊びたいので、しっかりお薬を飲んでほしいと思います。